我が国における子どもの歌の多様性について ― 明治時代からの変遷(2)―

URI http://cur-ren.cjc.ac.jp/metadata/680
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Title
我が国における子どもの歌の多様性について ― 明治時代からの変遷(2)―
Title Alternative
A Study of the Variety of Children Songs in Japan ― Change of Music Style Since Meiji Period (2) ―
Author
著者 小野 文子
著者(別表記) Ono Ayako
著者 津上 崇
著者(別表記) Tsugami Takashi
Abstract

日本の代表的な歌として,欧米の人々にも知られる「さくら」と「荒城の月」。これらは名曲として,今もなお音楽教科書や歌曲集により私達に親しまれている。そのうちの「荒城の月」の作曲家としてされ 明治期における代表的な音楽家の一人,瀧廉太郎の唱歌や声楽曲を分析検討することで,西洋音楽との融合,芸術性のある歌の誕生についてみていく。またそれ以後の「子どもの歌」にもどのような影響を及ぼしたかを調べる

Subject
760 Music
Keyword
子どもの歌
唱歌
音階
和楽
洋楽
Publish Date
2008-06
Publication Title
中国学園紀要
Publication Title Alternative
Journal of Chugokugakuen
Volume
7
Start Page
147
End Page
154
ISSN
1347-9350
NCID
AA11806598
Publisher
中国学園大学/中国短期大学
Copyright Holders
中国学園大学/中国短期大学
Official URL
Contents Type
Departmental Bulletin Paper
language
Japanese
File Version
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