国際財務報告基準のわが国会計基準への影響

URI http://cur-ren.cjc.ac.jp/metadata/335
FulltextURL
Title
国際財務報告基準のわが国会計基準への影響
Title Alternative
The Influence of IFRS on Japanese Accounting Standards
Author
著者 橋本 和久
著者(別表記) Hashimoto Kazuhisa
Abstract

 国際会計基準委員会およびこれを引き継いだ国際会計基準審議会から公表されている国際会計基準(国際財務報告基準;IFRS)への会計のコンバージェンスは世界規模で急速に進展し,わが国の会計基準もIFRSに沿う形で改正されてきている。2005年7月には欧州証券規制当局委員会による同等性評価の結果として技術的助言が示された。ここで26項目の補完措置が求められたが,本稿では,そのうち財務諸表の多くの項目と数値に大きな影響を与えると考えられる「補完計算書」を求められた3項目に関して,わが国の会計制度の変遷を概観することにより,IFRSのわが国会計基準への影響を検証し,今後の方向性を考察する。

Subject
330 Economics
Keyword
国際財務報告基準
コンバージェンス
ASBJ
IASB
FASB
Publish Date
2010-06-16
Publication Title
中国学園紀要
Publication Title Alternative
Journal of Chugokugakuen
Volume
9
Start Page
31
End Page
37
ISSN
1347-9350
NCID
AA11806598
Publisher
中国学園大学/中国短期大学
Copyright Holders
中国学園大学/中国短期大学
Contents Type
Departmental Bulletin Paper
language
Japanese
File Version
publisher