ポストBEPSにおける「企業の不確実性の排除(予見可能性)」の動向と今後の方向性

URI http://cur-ren.cjc.ac.jp/metadata/901
フルテキストURL
タイトル
ポストBEPSにおける「企業の不確実性の排除(予見可能性)」の動向と今後の方向性
タイトル(別表記)
The Trend of “the Exclusion of the Uncertainty of the Corporation (the Foreseeability)” in Post BEPS and the Directionality in the Future
著者
著者 大城 隼人
著者(別表記) Ooshiro Hayato
抄録

 ポストBEPSの段階に入り,各国は勧告を受け,近い将来各国の「実効性」が試される。本稿では現行制度の課税紛争解決について,論述している。紛争解決方法には,「事前確認」「国内争訟」「相互協議」「対応的調整」「仲裁」による方法があり,各項目について,制度の趣旨・円滑,議論の焦点と改正の方向性を示している。

主題
330 経済
キーワード
ポストBEPS
企業の不確実性の排除〔予見可能性〕
事前確認
相互協議
対応的調整
仲裁
国内争訴
発行日
2017-06-16
出版物タイトル
中国学園紀要
出版物タイトル(別表記)
Journal of Chugokutakuen
16
開始ページ
295
終了ページ
303
ISSN
1347-9350
NCID
AA1180598
出版者
中国学園大学/中国短期大学
著作権者
中国学園大学
中国短期大学
資料タイプ
紀要論文
言語
日本語
論文のバージョン
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